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休みをとることで時間の密度は飛躍的に上昇する

休みをとることで時間の密度は飛躍的に上昇する
休みをとることで時間の密度は飛躍的に上昇する
仕事を必死にやろうとするばかりに、連日連夜休みなく、また夜遅くまで働いている人がいます。しかしこういう人はあまり生産性が高くないというのが私の実感です。もちろん短期的な集中作業ならばいいかもしれません。しかし、時間がある!と考えると人は悠長に構えてしまうものなのです。
これはみなさんテスト勉強などでも体験していると思います。「今日は徹夜しよう!」と思って、勉強をしだすとなかなか集中できない。 「まあ、朝まで結構時間があるからな。」とゆっくりやってしまう・・・ そして朝になると全然頭に入っていない。 ところがテスト一時間前、自分の状況がやばいとなると人はとんでもない集中力を発揮します。
このようにできるだけ時間の密度を上げたいならば切迫感を持つことが大事です。たとえば、「残業は絶対しない!」「週に2回は休みをとる!」などですね。
捕まってしまいましたが仕事が早くて有名な堀江貴史さんも著書 「稼ぐが勝ち」のなかで、「一日8時間は寝ろ!週に1回は必ず休みをとれ!」といっています。「 俺には無理そうだなー」と思ったあなたもまずはその生活を目指して始めてみればどうでしょうか?仕事ができる人はちゃんと休みもとっています。
