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      <title>自己啓発王〜ビジネスマンのための能力開発〜</title>
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      <description>自己啓発王：あなたのビジネス、人生が加速する自己啓発法。願望達成から目標設定、時間管理、コミュニケーション術まで自己啓発全般を扱っています。速読・速聴・α波など今話題の脳を鍛える能力開発も解説。自己啓発CD・自己啓発セミナー・自己啓発書籍など。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>自律訓練法の効用</title>
         <description>自律訓練法は健康法の一種です。ストレスを緩和させることが最大の目的ですが、自律訓練法を実施することによって、次のような効果が得られます。

・ふだんから溜まっていた疲労を軽減することができる。
・気分がイライラしないで、落ち着いて、穏やかな気持ちになれる。
・自分を精神的にコントロールでき、衝動的な行動をあまりしなくなる。
・自分の仕事や勉強の効率が格段にあがる。
・身体を襲ってくる痛みや、精神面での苦痛を和らげることができる。
・自分を顧みる力がつき、向上心を増すことができる。


自律訓練法は、自律神経が正常に機能するように、自律神経のバランスをよくする治療法でもあります。この自律訓練法で弱った身体を整えることもできます。自律神経の機能がよく働くようになると、血流がうまく流れ、皮膚の温度は上昇し、呼吸も整って落ち着いてきます。また、胃や腸の動きも回復して、心身ともにみるみるうちに健康になっていきます。言葉を変えれば、自律訓練法は身体と心の緊迫した状態を和らげる治療法といえるのです。</description>
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         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 07:28:28 +0900</pubDate>
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         <title>自律訓練法の手順</title>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自律訓練法の手順</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 19:44:09 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>自律訓練法の１０箇条</title>
         <description>第１条：初めは医師に指導をうけたほうがよい。 自律訓練法は、訓練を終えた後に副作用が出てくることもあるので、自律訓練法を実施する前に、専門家（医師）のもとで正しい指導をしてもらい、自律訓練法を習得したほうがいいでしょう。

第２条：静かな場所で実践する。 自律訓練法をやり始めるときは、静かで雰囲気が落ち着くような場所で行います。自律訓練法にしだいに慣れてきたら、電車のなかや仕事の休み時間でもできるようになります。

第３条：身体がふつうの状態のときに行う。 お腹がすいていたり、極端に腹が満ちていたり、あるいはトイレに行きたくなったりという状態では、自律訓練法はやらないでください。気分的になにごとも迷いがなく、落ち着いた状態で行うのが効果的です。

第４条：ベルトやネクタイ、腕時計などははずす。 身体を締めつけている、あるいは負担に感じられるものは身体から外してください。そうしないとなかなかリラックスした状態にはなりません。

第５条：胃腸を患っている人は公式５はやらない。胃腸に障害や病気をもっている人は第５の公式はやらないでください。心配するような副作用はほとんどありませんが、たまに出血や吐血をする可能性がないわけではありません。少しでも胃腸の調子が気になるときにはさけるようにしましょう。

第６条：心臓に疾患のある人は公式第３はやめましょう。 心臓になんらかの疾患がある人は公式第３はやめましょう。自立訓練法をやっても副作用はほとんどありませんが、万が一のケースも考えられるので、少しでも気になる人は公式第３は避けるようにしましょう。

第７条：身体から力を抜いて行う。 自立訓練法を実践するときは、できるだけ可能な限り、身体から力を抜いて、精神的にもリラックスした状態で行います。

第８条：初めは短く、なれてきたら時間をしだいに延ばしていきます。 初めて自立訓練法を実践する場合には、１分間隔ぐらいでやって覚醒し、また１分ぐらいして覚醒してというリズムで行います。なれてきたら徐々に時間を延ばしてやってみましょう。

第９条：ボーとした状態で意識を集中。 あまり意識をしすぎないように注意しましょう。できるだけボーッとした感じで訓練を行います。

第１０条：消去動作は必ず実施すること。 自立訓練の終わりには必ず消去動作を実践します。これがないとすっきり目覚めません。深く深呼吸をして目覚めるようにします。時間にして２０秒から３０秒ぐらいでもとに戻ります。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自律訓練法の１０箇条</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 10:02:48 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>自律訓練法の姿勢</title>
         <description>１．仰臥して行う場合。

　まず、身体を仰向けにして横たわります。枕は自分にあったふだんから慣れ親しんだものを使います。枕を心持ち深く首にあて、首が力まないようにします。両腕は身体から少しはなしてだらんとした状態でわきにおきます。手の甲は上に向けます。指や手首、肘などの間接は少しだけ曲げた状態にします。足は、肩幅と同じぐらいの幅で開きます。足の先は扇子の形に開きます。

２．安楽イスの使う場合。

背もたれのある椅子やソファを使って自立訓練法を実践する場合には、できれば頭の先まですっぽりと覆うような背もたれが理想的づ。身体をリラックスさえて、両足は床にぴたりとつけます。そして身体全体で背もたれにもたれかかるようにします。左右の腕はひじかけにおきます。顔はやや上向きかげんにします。

３．単純な椅子を使う場合。

背もたれもひじ掛けもないふつうの椅子を使う場合には、左右の足は肩幅と同じくらいの幅で開き、心持ち投げ出すような感じで床につきます。ひざの角度はしたがって９０度よりも少し開きぎみになります。左右の手は太もものうえに軽くおきます。手の甲は上に向けます。指の先は少しだけ内側におるような感じにします。頭部はかるく前に傾けますが、背筋はピンとのばします。 これが自立訓練法のシチュエーションによってのやり方の違いになります。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自律訓練法の姿勢</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 11:05:03 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>手足の重感や温感の練習</title>
         <description>　１．重感練習

　重感練習は重たさを感じる練習です。まず、右手でも左手でも利き腕から始めます。利き腕が右手だとします。右手になにげなく意識を向けます。そして心のなかで「手が重たい、気持ちがリラックスしている、手が重たい…」と軽く呼吸をしながら唱えます。それを５回から１０回ほど繰り返します。そうすると、リラックスしてくると右手に重たいものを感じるはずです。

このときに注意することは、右手にけっして力を入れないことです。力を入れると血行が悪くなります。右手に十分重さを感じたら、次は左手に移ります。また「左手が思い、気持ちが落ち着いている、左手が重い」を５回から１０回繰りかえします。そうやって利き手の右手から、左手、そして両手と重さを感じていき、さらに、今度は足に移ります。右足、左足、両足というふうに重さを感じる範囲を拡大していきます。ふかくリラックスしていくと、両手、両足の重さを感じていくはずです。

２．温感練習

今度は温かさを感じる方法です。第１の公式で重さを感じたまま、心のなかで「気持ちがリラックスしている、両手両足が重たい、右手が温かい、右手が重い、右手が温かい」を５回から１０回繰り返します。これを左手や両手、右足、左足、両足というふうに温かさを感じる範囲を拡大していきます。

イメージとしては温かい日差しのなかで、全身に太陽を浴びているようなイメージを抱くと、温かさをより効果的に感じるはずです。ふだんから冷え性だといわれている人は、風呂からあがった状態で行うと効果的です。

３．消去動作

自立訓練が１回でも終わったら、必ず消去動作を行います。というのは自立訓練が催眠療法と深い関係がありますので、この消去動作を行わないと身体が覚醒しません。ボーッとした状態が続くことになります。自分の精神的な感情や状態、身体の筋肉組織を正常にもどすために、この消去動作は不可欠です。

まず、両手で握りこぶしをつくります。それを自分の胸元に強く引き寄せます。そして、手を重いきり伸ばしきってこぶしを開きます。背筋をめいっぱいそらせて、大きく背伸びをします。そのときに複式呼吸を２回、３回、４回、５回と行います。これで消去動作が完成します。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">手足の重感や温感の練習</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 06:17:34 +0900</pubDate>
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         <title>自立訓練法を始める前の心掛け</title>
         <description>　実際に自宅などで自律訓練法を行うときに、心構えとして基本的なことを忘れてはなりません。それは、意識を能動的に働かせるのではなく、あくまでも受け身の状態に意識をもっていきます。重さや温かさを感じる訓練でも、重さを感じてやろう、温かさを感じてやろうと意識するのでなく、なんとなく重たい、なんとなく温かいといった意識をもつようにします。

意識を受け身にすることに、自立訓練法のポイントがあるのです。なにげなく手や足に注意が向いている、漠然と感じているといったほうがいいでしょう。 また、自立訓練法が催眠療法に近いことから、自律訓練法を行うことによって副作用がでるのではないかと心配される人もいるでしょう。しかし、自立訓練法による副作用はほとんど出てきません。身体の調子が悪い人は自立訓練法は実践しなければいいのです。

また、たとえば、胃腸の調子が悪い人は公式第５を避けるようにと案内していますし、心臓に疾患がある人は第３の公式を避けるように指示しています。なぜかというと、病気のことをイメージするとかえって病が進んでしまうということになりかねないからです。

さらに、大事なことは、初めて自律訓練法を実践しようと思っている人は、必ず、一度は専門の医師の指導を受けることを勧めます。一人でも自立訓練法を習得できなくはありませんが、専門的な知識や訓練方法を身につけている医師から正しく指導された方が覚えも早くなります。自分で勝手に自立訓練法のやり方を解釈して謝った方法で自立訓練法を実践するととんでもない結果を招く恐れもあります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">自立訓練法を始める前の心掛け</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 12:26:29 +0900</pubDate>
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         <title>ロバート・キヨサキ</title>
         <description>『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者で、「金持ち父さん」シリーズは世界中で2600万部以上も売れている。本名はロバート・トール・キヨサキ。日系４世。日本名は清崎徹。アメリカ合衆国ハワイ州生まれで、投資家や実業家、小説家の顔をもつ。


『金持ち父さん貧乏父さん』
『金持ち父さんの学校では教えてくれないお金の秘密』
『金持ち父さんの起業する前に読む本 』
『不動産投資のＡＢＣ - 物件管理が新たな利益を作り出す』


など多数の著書を持ち『金持ち父さん貧乏父さん』のなかでローバート・キヨサキは、貧乏父さんに、「それを買うためのお金がない」と口癖のように言わせ、金持ち父さんには、「どうやったらそれを買うためのお金をつくりだせるだろうか？』と言わせている。

貧乏父さんにそう言わせたのは、「それを買うお金がない」と言ってしまえば、人間、頭が働くのをやめてしまうからだ。だからこそ金持ちにはなれないと説いている。著者は、この本のなかで、６つの教訓を述べている。

それは、

「金持ちはお金のために働かない」
「お金の流れの読み方を学ぶ」
「自分のビジネスを持つ」
「会社をつくって節税する」
「金持ちはお金をつくりだす」
「お金のためではなく学ぶために働く」


である。そして、お金持ちと貧乏人の違いを、「中流以下の人間はお金のために働く」「金持ちは自分のためにお金を働かせる」「お金がどのようにして働くかを学ぶこと」と言っている。これが現代のビジネスマンに受け入れられているのだ。
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         <link>http://www.jikokeihatsu.biz/300/340/000086.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロバート・キヨサキ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 14:59:23 +0900</pubDate>
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         <title>ナポレオン・ヒル</title>
         <description>アメリカ合衆国のバージニア州生まれの、成功哲学の祖とも言われ、ＰＭＡ（Positive Mental Attitude）やＨＳＳ（Hill&amp;Stone&apos;S Success Science）などの成功プログラムを発明した人物。文学博士、人文学博士、哲学博士の顔をもつ。

ナポレオン・ヒルが成功哲学を導くきっかけになったのは、新聞記者時代に、世界の鉄鋼王であるアンドリュー・カーネギーにインタビューをしたことだった。そこでヒルはカーネギーから「20年間無償で500名以上の成功者の研究をして、成功哲学を体系化してくれないか」と依頼される。１９０８年のことである。

それから20年、1928年に成功プログラムを完成させる。そして、1960年にＰＭＡプログラムを発表する。著書『思考は現実化する』は世界で3000万部以上も売れている。成功哲学の根幹は積極的心構えを意味する「ポジティヴ・メンタル・アティテュード」(Positive Mental Attitude）だと定義している。

また、ヒルは成功の定義として、「成功とは、他人の権利を尊重し、社会正義に反することなく、自ら価値ありと認めた目標（願望）を、黄金律に従って一つひとつ実現していく過程である」「成功をひきつけるのは、こころの力である。あなたを成功させるエネルギーは、あなたのこころのなかにあるのだ。望みどおりに人生を生きるカギはここにある」「まず、明確な願望をもとう。燃えるような願望や目標が、断固たる行動に転化したとき、あなたの夢は実現する。あなたのほしいものは、自ら求め、手にいれる」などを説いている。
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         <link>http://www.jikokeihatsu.biz/300/341/000087.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ナポレオン・ヒル</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 23:08:22 +0900</pubDate>
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         <title>ジョセフ・マーフィー</title>
         <description>イギリス生まれのニューソート派の牧師。潜在意識を活用することによって、自分や周囲の人たちを幸福や成功に導くという「マーフィーの成功法則」を提唱。そのきっかけとなったのは、マーフィーが青年時代にサルコーマ（悪性腫瘍）を患い、潜在意識への呼びかけで治癒したことで、潜在意識に問いかけることが独自の思想を形成するための出発点となった。

著書に、『眠りながら成功する』『眠りながら巨富を得る』『マーフィー運命の法則―上がれば下がり、下がれば上がる』などがある。マーフィーは、潜在意識の素晴らしさを伝え、潜在意識を上手に活用すると、「心が豊かになればお金が流れ込む」「無限の治癒力を最大限に発揮できる」「回復不可能だと思っていた人間関係が改善する」「あなたにやる気と自信がみなぎる」「潜在意識を良いイメージで満たせば、自然と良いことがおこる」という法則を述べている。

そして、人生の成功と失敗の分岐点は、運命ではなく、誰にでもある潜在意識の活用の度合いにあるという。彼がいう一番大切なことは、「他人を幸せにすれば自分が幸せになれる」ということ。そして、「すべてのことを実現・可能にするの、あなた自身のなかにあり、『理想の自分』を自分の潜在意識なかにすり込ませることができれば、想像したとおりの自分になれるはず」だという。
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         <link>http://www.jikokeihatsu.biz/300/342/000088.php</link>
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         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 12:33:57 +0900</pubDate>
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         <title>神田昌典</title>
         <description>経営コンサルタント。外務省に勤務したのち、アメリカの家電メーカー日本代表を経て現職に。「感情マーケティング」「ダントツ波乗り経営理論」「非常識な成功法則」「フォトリーディング」「春夏秋冬理論」など様々な理論や法則を体系化したところに彼の特徴がある。

著書に、『口コミ伝染病−お客がお客を連れてくる実践プログラム』『楽しい仕事』『なぜ春はこない?』『非常識な成功法則』などがある。彼は、『非常識な成功法則』のなかで、実践方法として「目標を毎日10個紙に書いて読み上げること」「自分に都合のいい肩書きを持ってそれになりきること」「知識習得のためにセミナーのカセットテープをところかまわず聞きまくること」「顧客感情をベースにした戦略を構築すること」「説得いらずの高確率営業手法を習得すること」を述べている。

そして彼は、誰でもが持っている「悪」の感情のエネルギーを利用して、「心」よりも「金」に優先順位を置くことを勧めている。さらに、「目標は紙に書くと実現する」「やりたいことを明確にするためには、やりたくないことを明確にしなければならない」「自分でレールを敷く人と、他人にレールを敷かれる人では、人生のスピードが大きく変わってくる」という持論を披瀝。

次のような神田語録を述べている。「お客に行動してもらうためには、何をいうかのと同様、どのような順番でいうのか、ということが大切」「お客は物語を疑似体験するために、消費をする」「お客をデータとして扱うと、あなたの会社もデータとして扱われる」「クレームに対して原因追究しようとする姿勢が、組織におけるより大きな問題を起こす」「こだわり商品には、物語がなければならない」「ターゲットを絞り込んで、商品を専門化するだけで、価格を引き上げることができる」「チラシ反応率アップの裏ワザは、チラシの大きさを小さくすること」「ビジネスは、自分とあなたのお客の人間性を成長させる乗り物である」など、実践のビジネスを通して神田氏が学んだことが珠玉の言葉として述べている。</description>
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         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 20:09:37 +0900</pubDate>
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         <title>ポール・マイヤー</title>
         <description>アメリカ合衆国の教育学者。27歳のときに億万長者となる。彼は自分のビジネス体験をもとに、「サクセス・モチベーション・インスティチュート」（ＳＭＩ）という自己啓発プログラムを開発。ＳＭＩは世界23カ国語に訳され、80カ国で使用されている。

また、彼は、「個人や組織の成功」「モチベーション」「コーチング」「リーダーシップ」「マネジメント能力」「コミュニケーション能力」「タイムマネジメント」「目標設定」「セールス（営業）スキル」「人材育成」などの分野で世界的な権威を誇っている。

ＳＭＩには、人生の繁栄のためのプログラム「パーソナル・モティベーションの力（ＤＰＭ）」や、目標設定の力や成功への心構えをトレーニングする「パーソナル・サクセス・プランナー（ＰＳＰ）」、時間こそあなたの命を教える「時間創造―タイム・ダイナミクス（ＤＴＭ）」、

成功するマネジメントスキルを磨く「サクセスフル・マネジメントの威力（ＤＳＭ）」、無意識のうちに成功する方法を身につける「アティチュード・イズ・エブリシング−心構えこそがすべてだ！！（ＡＩＥ）」、モチベーションの本質と真髄を学ぶ「スペシャル・モティベーション・プログラム（ＳＭＰ）」、独創的販売の神髄を学ぶ「アート・オブ・クリエイティブ・セリング（ＡＣＳ）」、指導力を強化する「アート・オブ・エンパワリング・ピープル（ＡＥＰ）」、資産形成を通じて、有意義で豊かな人生をつくりだす「資産形成の成功（ＢＦＳ）」の各プログラムがある。

そして、創立者であるポール・マイヤーは成功するためには、「自分の目標へ向かって、自分自身を駆り立てる力」を身につけることが大切だと説いている。
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         <link>http://www.jikokeihatsu.biz/300/344/000090.php</link>
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         <pubDate>Tue, 02 Sep 2008 11:00:22 +0900</pubDate>
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         <title>デール・カーネギー</title>
         <description>アメリカ合衆国ミズーリ州生まれ。大学を卒業後、様々な職業を経験し、ニューヨークに出てトラックのセールスを始めたが、自分の適職は大学時代に研究した弁論術だと気づき、ＹＭＣＡの弁論術講座を担当するようになった。そして成人教育に自己の適性を見いだしたのである。

著書には、『人を動かす』『道は開ける』『カーネギー名言集』『カーネギー人生論』『カーネギー話し方入門』『リーダーになるために』など多数。カーネギーは、人を動かす３原則を「盗っ人にも五分の理を認める」「重要感をもたせる得」「人の立場に身をおく」と述べ、また、人に好かれる６原則として「誠実な関心を寄せる」「笑顔を忘れない」「名前を覚える」「聞き手に回る」「関心のありかを見抜く」「心からほめる」と述べている。

さらに、人を説得する原則として１２の法則をあげている。「議論をさける」「誤りを指摘しない」「誤りを認める」「おだやかに話す」「イエスと答えられる問題を選ぶ」「しゃべらせる」「思いつかせる」「人の身になる」同情をもつ」「美しい心情に呼びかける」「演出を考える」「対抗意識を刺激する」。

また、人を変えるためには「まずほめる」「遠回しに注意を与える」「自分のあやまちを話す」「顔をつぶさない」「命令しない」「わずかなことでもほめる」「期待をかける」「激励する」「喜んで協力する」のが原則だとしている。

さらに、彼は幸福な家庭をつくるには次の７原則が必要だと説く。それは、「口やかましく言わない」「長所を認める」「あら探しをしない」「ほめる」「ささやかな心づくしを怠らない」「礼儀を守る」「正しい性の知識をもつ」。いずれも当たり前すぎる原則だが、これをすべて実行するのはかなり難しい。</description>
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         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 14:24:45 +0900</pubDate>
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         <title>ジェームス・スキナー</title>
         <description>アメリカ合衆国生まれ。コピーライターや起業家を体験し、現在、経営コンサルタント、セミナー講師、成功コーチのスーパースターの地位を獲得している。著書に『成功の９ステップ』などがある。

人生の成功へのステップとして、ジェームス・スキナーは次の９つのステップを紹介している。一つは、「心を決める」つまり決断である。２つめは「成功者のパターンを学ぶ」つまり、学習することである。３つ目は「無限健康を手にいれる」健康を維持することである。４つ目は「自分の感情をコントロールすること」、５つ目は「望む結果を明確にすること」、明確な目的をもつことである。６つ目は「時間を管理すること」計画性をもたせることである。７つめは「思い切った行動をとること」、８つ目は「アプローチを改善させること」、そして９つ目は「ほかの人を自分の夢に参加させること」つまり、リーダーシップを発揮することである。

そして、スキナーはこうも指摘している。「『成功の９ステップ』は、パワーとプロセスとテコ効果という３つの要素から成り立っている。１から４つめのステップは、パーソナルパワーをもたらせてくれる基礎である。パーソナルパワーとは、難しい状況において、力強い行動をする能力であり、成功者のなによりもの共通点である。５〜８のステップは、自分の目的を明確にし、時間管理の技術を身につけ、思い切った行動をとり、自分のアプローチを改善しながら、夢の達成に向かうというものだ。

そして、ステップ９は、ほかの人の自分の夢に参加させ、テコの効果を活用しながら、より大きなことを成し遂げる。これにより自分の労力の結果が倍増され、一人では到底なしえないような大きな仕事やプロジェクトを自分の人生の遺産として築きあげることができる」と。彼の成功への９つのステップは世界中で認められている。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ジェームス・スキナー</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 21:37:24 +0900</pubDate>
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         <title>ブライアン・トレーシー</title>
         <description>アメリカ合衆国生まれ。アメリカでもっとも有名なスピーカー、トレーナー、コンサルタント。「成功の哲学」で知られ、独力で身を起こした「叩き上げの億万長者」でもある。著書に、『大富豪になる人の小さな習慣術』『カエルを食べてしまえ』『頭がいい人、悪い人の仕事術』など多数。ブライアン・トレーシーの成功の哲学は、習慣がベースになっている。

彼はこう言う。「人が考え、感じ、行動し、成就する事柄の９５％は、習慣によるものである。様々な状況で無意識に見せる対応は、子どもの時代から培われてきた条件反応によるものだ。成功する人には成功をもたらす習慣があり、成功をおさめ、幸せで健康で裕福な人は、らくらくと自動的に、しかも一貫して適切なときに適切なやり方で、適切な行動と発言を行っている」と言い、彼は成功の定義をこう指摘する。

「成功とは、人生を自分の思いどおりに生き、自分の好きなことをして、自分が称賛と敬意をいだく人たちをそばにおく力である」。そして、広い意味での成功とは、夢や欲求、希望、目標を、現実のものにしていく力である、と断言する。さらに、成功の原則でもっとも重要なことは、「成功をおさめた人のまねをすれば、いずれは同じだけの成果が得られる。行動を起こさなければ、成果は上がらない」と指摘する。これだと明日からでも実践できるはずである。 </description>
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         <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 23:08:20 +0900</pubDate>
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         <title>当サイトの執筆者について</title>
         <description>このサイトの執筆者のことについて簡単に紹介いたします。

私は子供の時とても裕福な家庭で育ちました。父は不動産業をしており、ちょうどバブル全盛もあって当時の月収で100万近くいっていたそうです。休みには、豪華なリゾートホテルにいって、ステーキやすしを食べていた記憶があります。 中学・高校も私立学校で十分な教育をうけ何不自由なく暮らしていました。

私が人生についてはじめて考えたのは、高校生のときです。始めてアルバイトというものを経験しました。しかし、私は勤めたバイト先を続けて2社とも解雇されました。いわゆる「仕事ができない人間」だったんですね。今まで挫折のない人生をおくってきた私にとってものすごいショックでした。「俺は社会に出ても使えない人間なんじゃないだろうか・・？」 というコンプレクッスにさいなまれ始めたのもこの時です。

その矢先です。バブルがはじけて父の会社が倒産したのは。 うちは一気に無一文になり、家族は一家離散寸前、父は自殺寸前の状況に追い込まれました。 私の将来への不安もマックスになっていました・・。もう精神もぼろぼろです。そんなとき私はとある本屋に立ち寄って一冊の本を手にします。 名前は思い出せないのですがそれは成功者が書いた自己啓発書でした。 そこにはこんな事が書いてありました。

「自分の願っていることはすべてかなう」「仕事は楽しいものなんだよ」 「自分の人生は何歳からだってやり直すことができる」 はじめてみたときは、「この人達は頭がおかしいのではないか？」と思いました。 願っていることがかなうならうちは自己破産なんかしないし 仕事が楽しいならサラリーマンの人はあんなにつらそうなわけない じゃないか！・・・これが私と自己啓発との最初の出会いです。 高校2年生でした。

 

そこから私の自己啓発が本格的に始まりました。といっても自己啓発をしているというよりはあの本に書いてある ことが本当かどうか試したかったのです。学校が終わると毎日即効本屋に行き自己啓発書を読み漁り、6万円くらいする高額セミナーにも参加しました。 しかし・・・私の願望は達成されませんでした （今ではこのとき何で願望が達成されなかったかわかります・・）そうしているうちに私は心のなかに起こるある変化を感じていました。 あの本に書いてあることが本当かどうか試すという気持ちよりも自己啓発を通して自分を成長させていくことの快感を猛烈に感じ始めたのです。

そこから私の自己啓発はさらに進んでいきます。 仕事ができないという猛烈なコンプレクッスを解消するために、周りの大学生が遊んでいる中ビジネス書を読みふけ、さらに実践のアウトプットも必要と考えネットビジネスも始めました。 そして今では大学を中退し、有限会社を経営しています。 まだまだ発展途上の会社ですが、高校生の時仕事で使えない烙印を 押された面影は今の私にはありません。

その点で私を成長させてくれるきっかけになった自己啓発に感謝しているしこれからもお世話になると思います。以上私の紹介はこんな感じですが、このサイトを通して一人でも多くの人が理想の自分に近づいて欲しい！と心から思っています。 </description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">当サイトの執筆者について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 09:50:47 +0900</pubDate>
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